U理論を背骨に、降りて、自分の問いに出会い、上る──3つの楽章に8回が流れていきます。人口増加OSを手放して降り、自分のソースに出会い、人口減少OS(トリプルエコノミー)の実験へ。
息苦しさを「能力」でなく「構造」の問題として開く。同じ問いを持つ仲間に出会い、メンバーシップの基礎をつくる。
人口増加を前提にしたOSが、個人・企業・国家に連鎖する構造を見る。「誰のせいでもない」と腹落ちさせる。
Two Loops全体図を「降りていくための構造の地図」として掴む。海士町を、その地図が現に回っている社会スケールの灯台として差す。
信岡・嘉村それぞれのCUSPの実例(個人スケールの灯台)を見て、上がっていくためのソース/サブソース論を得る。
入力を止め、自分のソース=最も長く探究できるテーマに降りる。無力から微力(打てる一手の発見)へ。
自分のCUSP(P/U/S/C)をドラフトし、Creative Field(実験の畑)を規定。芯のある仮説にする。
前半は仮説を複眼とピアで問い直し磨く(評価でなく問い)。後半は少し降りて、互いの仮説と変容を見届ける。
短期共創プロジェクトの種をその場で立ち上げ、メンバーシップが自走する体感を得る。生涯のスパイラルへの扉を開く。
毎週水曜 19:30〜22:00(各回2.5時間)。第1回のみ、やや長めのオフライン・キックオフを予定しています。各回は反転授業形式で、事前学習+当日の対話・演習+現場での実践がセットになります。日程・内容は運営上の都合により微調整する場合があります。
第1期に申し込む