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FIRST COHORT · 2026

第1期 全8回スケジュール

U理論を背骨に、降りて、自分の問いに出会い、上る──3つの楽章に8回が流れていきます。人口増加OSを手放して降り、自分のソースに出会い、人口減少OS(トリプルエコノミー)の実験へ。

全8回 × 2.5時間毎週水曜 19:30〜22:00反転授業形式20〜30名・少人数制
楽章 1 | 降りる(DAY 1–3)
01DAY 01
8/26 (水)19:30〜22:00★ オフライン・キックオフ
楽章1・降りる
問いの起点

息苦しさを「能力」でなく「構造」の問題として開く。同じ問いを持つ仲間に出会い、メンバーシップの基礎をつくる。

02DAY 02
9/2 (水)19:30〜22:00
楽章1・降りる
人口増加OSという檻

人口増加を前提にしたOSが、個人・企業・国家に連鎖する構造を見る。「誰のせいでもない」と腹落ちさせる。

03DAY 03
9/9 (水)19:30〜22:00
楽章1末・降りる知見
Two Loops全体図と灯台

Two Loops全体図を「降りていくための構造の地図」として掴む。海士町を、その地図が現に回っている社会スケールの灯台として差す。

楽章 2 | Uの底(DAY 4–5)
04DAY 04
9/16 (水)19:30〜22:00
楽章2・上るための準備
CUSPの事例とソース論

信岡・嘉村それぞれのCUSPの実例(個人スケールの灯台)を見て、上がっていくためのソース/サブソース論を得る。

05DAY 05
9/23 (水)19:30〜22:00※ 秋分の日
楽章2・Uの底
個人のUの底

入力を止め、自分のソース=最も長く探究できるテーマに降りる。無力から微力(打てる一手の発見)へ。

楽章 3 | 上る+見届け(DAY 6–8)
06DAY 06
9/30 (水)19:30〜22:00
楽章3・上る
仮説の種とCUSP

自分のCUSP(P/U/S/C)をドラフトし、Creative Field(実験の畑)を規定。芯のある仮説にする。

07DAY 07
10/7 (水)19:30〜22:00
楽章3・上る+少し降りる
複眼で問い直す → 見届ける

前半は仮説を複眼とピアで問い直し磨く(評価でなく問い)。後半は少し降りて、互いの仮説と変容を見届ける。

08DAY 08
10/14 (水)19:30〜22:00最終日
楽章3末・前を向く場
共創OST と振り返り

短期共創プロジェクトの種をその場で立ち上げ、メンバーシップが自走する体感を得る。生涯のスパイラルへの扉を開く。

毎週水曜 19:30〜22:00(各回2.5時間)。第1回のみ、やや長めのオフライン・キックオフを予定しています。各回は反転授業形式で、事前学習+当日の対話・演習+現場での実践がセットになります。日程・内容は運営上の都合により微調整する場合があります。

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